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夏はダニが大繁殖する時期。
ダニ捕りロボなどでダニの駆除対策を頑張っている方も多いことでしょう。
それはこれ以上ダニの被害を受けないためにも非常に効果的ですし、大切なことですが、
ダニは常に外から持ち運ばれていると思ってよいでしょう。
やっかいなのは、ダニは目に見えないくらい小さいということです。
あなた自身がいつの間にか家の中に運んでいるのですが、
見えないのでそれに気付かないということですね^^;
今年は例年よりも雨の多い梅雨でしたが、やっと梅雨が明けてきました!
もう少ししたら全国的に梅雨が明けて、本格的な夏に突入ですね^^
湿気が少しだけマシになりますが、これから8月に向けて、
ダニの繁殖がピークを迎えます。
その前に、梅雨が明けたところでダニを駆除して
いったんリセット状態にしてしまいましょう♪
ダニは夏にかけて多く繁殖します。
夏に近づくにつれて” ダニ対策 ”、” ダニ駆除 ”と騒がれるのはそのためですね^^
ダニ用の殺虫剤はたくさんうられていますが、ダニは退治するだけでは不十分なんです。
なぜなら、死骸や糞、脱皮殻が残っているからです。
湿気が多くなる季節はカビが繁殖しやすい時期。
カビの繁殖条件である、温度、湿度、栄養源が、気候の変化に伴って一気に揃うんですね。
この条件が揃うことで、カビは一気に繁殖します。
そして、どんなにキレイにしている家でもカビは存在しているんです。
実は、空気中には見えないカビの胞子が飛んでいるんですね。
カビを完全にシャットアウトするのは不可能ですので、
できるだけ繁殖を防ぐ工夫をすることが必要です。
あなたは家にいる時、咳が出やすくなったり、鼻がずるずるいったりしませんか?
それは、ダニやカビの胞子が影響している可能性があります。
もうそろそろ梅雨に入りますが、梅雨に入るとさらにその影響に拍車がかかります。
梅雨と言えば湿気ですよね。
ダニは湿気を好みますので、繁殖するには絶好の季節なんです。
じめじめしだす前になんとか対策をしたいものですよね。
ダニ対策シリーズ
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