ダニの死骸や糞が多い場所ワースト10!年末より秋の掃除が大切
秋の掃除は、年末の大掃除より大切です。
秋は、夏場に大発生したダニが寿命を迎える季節。
秋は、ダニそのものではなく、ダニの死骸や糞がハウスダストになって
空中を舞うのが一番多い時期なんですね。
なので、この時期での掃除を疎かにして、年末の大掃除に一気にやってしまおう、
というのは、その間にハウスダストを吸い続けることになります。
ダニの死骸や糞は、咳、喘息、鼻炎、結膜炎、皮膚炎といったアレルギーの原因になっていますので、
アレルギーになってからでは大変ですよ><
そんな秋のダニ対策対策についての放送が、2011年9月24日放送の「世界一受けたい授業」でありました!
ダニは、家の中の思いもよらないところにいるということで、
ダニの死骸や糞が多い場所ワースト10が紹介されていましたので、その場所と対策内容を紹介します。
ダニ対策の基本
ダニは放っておくと、いつの間にか知らないうちに人体に被害をもたらします。
ダニ対策をするためには、まずはダニの性質を知り、予防することが大切です。
アレルギーになってからでは厄介ですし、一気に駆除するのは難しいですからね^^;
では、予防が大切な理由と、基本的なダニ対策の考え方を説明します。
ネズミや野鳥が媒介する吸血性のダニ
気密性、保湿性の高い建物や地下街などで、
動物に寄生して吸血するダニがいます。
トゲダニ亜目オオサシダニ科のイエダニやトリサシダニです。
これらは動物に寄生し、吸血することで生きているのですが、
人が咬まれると赤くただれたり、痒みが残ります。
吸血されると、大きいもので直径約10mmもの皮疹が出来てしまう場合があります。
全身に皮疹することのあるシラミダニ
ケダニ亜目に分類されるシラミダニは、人に激しい痒みを与えるダニです。
室内で発生するものではなく、昆虫に寄生しているので、そこから持ち運ばれる場合があります。
昆虫から吸血するのですが、基本的に人に対しては吸血しません。
ただし、偶発的に体液を吸おうとすることがあり、その場合はツメダニ以上の痒みと赤色丘疹を起こす場合があります。
ホコリダニは、冬期に大量発生する場合がある
ホコリダニは、体長が0.1mmと非常に小さく、肉眼で見つけるのは困難なダニです。
ツメダニと同じくケダニ亜目に属します。
農作物を加害するダニとして有名で、果樹の葉、植物の芽、稲わらなど、多くの植物に寄生して加害します。
しかし、屋内塵性のダニとして、室内で発見されるものもあります。
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