ダニはいつの間にか家の中に持ち運ばれている
夏はダニが大繁殖する時期。
ダニ捕りロボなどでダニの駆除対策を頑張っている方も多いことでしょう。
それはこれ以上ダニの被害を受けないためにも非常に効果的ですし、大切なことですが、
外から持ち運ばれるということも、ダニの発生源の一つです。
そしてそれは、外出したら、常に持ち運んで出来ていると思ってよいでしょう。
つまり、誰もが関係しているということですね^^;
やっかいなのは、ダニは目に見えないくらい小さいということです。
あなた自身がいつの間にか家の中に運んでいるのですが、
見えないのでそれに気付かないのです。
ダニは何にくっついてくる?
ダニは靴やかばん、服などにくっついてあなたの家に運ばれます。
あなただけでなく、家族やお客さんにもくっついて運ばれてきますので、それを完全に防ぐのは、たとえ毎日キレイに掃除をしていても不可能でしょう。
洋服は、着たら毎日洗濯して洗うのが普通ですので、それほど気にしなくても良いかもしれません。
しかし、水で洗う機会の少ない靴やカバンはダニの温床になっています。
たとえキレイに使っていたとしても、目に見えないホコリや垢もありますので、
水洗いしない限りはダニは存在します。
特に靴にいたっては、汗で湿気がたまりやすいので、まさにダニが好む環境になっているのです。
まさかそんなところにダニなんかいるとは、思いもしないのではないでしょうか?
しかし、そうさせてしまうのがダニの怖いところです。
靴やカバンのダニを駆除するには?

では、靴やカバンの中のダニをどうやって駆除したらよいでしょうか?
オススメは、ダニ捕りロボP(プチ)です。
これは、ニッケンのダニ駆除ツール、ダニ捕りロボの小物専用版で、
外から帰ってきた後、靴やカバンに入れておくだけでOKです。
誘引剤がかばんの中にいるダニをダニ捕りロボPの中に引き寄せます。
有効期限は3ヶ月で、使い捨てです。
バッグ類は1個につき1個、靴は履いていない時に片足ごとに1個ずつ入れます。
(靴は、ダニ捕りロボPを設置したまま履かないようにして下さい)
ダニは生きている間に捕獲しないと厄介です。
死んでしまったら、誘引剤で誘因することはできませんし、
死骸や糞、抜けがらはダニアレルゲンのもとになってしまいますからね。
家にダニが多いという方は、家庭内の環境を見直すことで改善されることがほとんどですが、
外出先にダニが多くて、そこから運んできているケースも考えられます。
例えば、保育園に通うお子様がいる場合、
保育園では、たくさんの園児が一緒に遊んだり、お昼寝をしたりします。
それが毎日繰り返されるので、園児服から70匹ものチリダニが検出された事例も出ています。
ダニは繁殖条件がマッチすると、ある時急激に大量発生しますので、
甘くみないように気をつけましょう。
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