秋のダニはアレルギーの原因に

秋になると急に咳込みが酷くなる人がいます。
その大きな原因とっているのがダニです。
つまり、ダニアレルギーですね。

なぜ秋にダニアレルギーの症状が出やすくなるのでしょうか?

ダニは高温多湿を好むので、梅雨の時期から夏の間にかけて大量発生します。
そして、ダニの寿命は2~3ヶ月。
秋頃になるとその死骸が増えます。

ダニのアレルゲンは、生きているダニよりも、死骸やフンが原因物質になりやすいのです。

ダニの死骸は生きている頃と比べて水分が少なく、バラバラに崩れやすいので軽くなっていますし、フンはダニの本体よりもはるかに小さいです。
なので、すぐに舞い上がりやすく、吸い込みやすいのです。

特に気をつけたいものは「布団」です。

布団は1日の3分の1を過ごす場所で、人のフケやアカが溜まりやすく、それがダニのエサとなっていて、適度な暖かさもあり、繁殖しやすくなっています。

この時期に一度、布団のダニ対策をしておきたいですね^^;

具体的には、シーツや布団カバーなど、洗えるものは洗います。
それは週に1回ほどは行いましょう。

そして布団自体は、日干しすることでダニの繁殖は抑えられますが、死骸やフンを減らすことは難しいです。
叩くと死骸が崩れてさらに絡まってしまい、寝ている時に吸い込みやすくなります。

なので本格的にダニ対策をするなら、フレスコの布団丸洗いです。
宅配クリーニングなので、発送キットを注文し、届いたキットに布団を入れて発送。
クリーニングされて戻ってきます。

本格的に布団が必要な時期になってくると、混みあって時間がかかる可能性があるので、お早めに^^

ダニ駆除対策

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ

コメントする




« 夏に多い、カビによる症状 夏型過敏性肺炎 | ホーム

このページの先頭へ