押入れにしまっていた布団をいきなり使うのは危険

ダニの繁殖に気をつけるのは主に梅雨の時期ですが、
梅雨が過ぎたからといって安心できるものではありません。

秋口になって喘息やアレルギーが発生するのが多いのは、
梅雨の時期に発生したダニが主な原因だからです。

高温多湿がダニの発生要因であることは以前説明しましたが、
夏の間、押入れにしまっていた布団は、まさにその条件が当てはまるので、
ダニが繁殖するには絶好の場所となります。

そんな布団を、秋口に寒くなってきたからといっていきなり使うのは危険なのはわかりますよね^^;
また、天日干ししたり、布団を叩いたり、ドライクリーニングしたりしても、
ダニ駆除対策にはあまり効果を発揮しません。

天日干しをしても、ダニは布団の内側に逃げ込んでしまいますし、
叩いたり、クリーニングをしても、表面のほこりは落とせるかもしれませんが、
布団の中綿に絡まったダニやダニの死骸、糞は落とすことは困難です。

布団のダニを確実に駆除するには、布団を丸洗いすることが必要です。
布団の丸洗いは、家庭用の洗濯機で行うことはできませんので、
布団を使用する前に、早めに布団丸洗い専門のフレスコで、
丸洗いしてもらいましょう。

ダニ駆除対策

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