ダニは殺しても害になっている!

ダニは夏にかけて多く繁殖します。
夏に近づくにつれて” ダニ対策 ”、” ダニ駆除 ”と騒がれるのはそのためですね^^

ダニ用の殺虫剤はたくさんうられていますが、ダニは退治するだけでは不十分なんです。
なぜなら、死骸や糞、脱皮殻が残っているからです。

ダニが害になっているのは、ダニそのものに噛まれることよりも、
ダニの死骸や糞によるアレルゲンの方です。

ダニアレルゲンは、様々なアレルギー反応を起こす可能性があるので、
ダニを駆除することと同時に、ダニアレルゲンを取り除くことも大切ですね。

ダニ退治は、ニッケンのダニ捕りロボなどを使うと、
ダニを集めてそのまま捨てられるので以上に効率的です。

しかし、ダニ捕りロボで捕まえる以前に撒き散らした糞や、脱皮殻は回収できませんし、
捕まえる前に死んだダニの死骸も回収できません。
ではどうしたらよいか?というと、それは残念ながら、効率的にできるものではありません。
きれいに掃除するしかないんですね^^;

なのでまずはキレイに掃除しなければなりませんが、
掃除をした後は、ダニが発生しない環境を作り、少しでもダニの発生を抑制することに努めましょう。

繁殖してしまうと、一回の掃除では取り除けない量の糞や死骸を作ってしまいますので、掃除はこまめにした方がよいですね^^

次回からは、ダニが発生しない環境作りについて説明していきます。

ダニ駆除対策

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