ダニアレルギーについての最近のブログ記事

マダニはペットにも病害を引き起こす

マダニによるウイルス感染で人が死亡するケースが出てきています。

マダニは家の中に生息するダニではありません。
山や草むらのほか、都会の公園や河川敷でも生息しています。

なので、都会に住んでいても安心できるわけではないんです。
犬の散歩などで持ちこまれることもあるので、ブラッシングや犬小屋の掃除も定期的にやっておきたいところですね。

そして、マダニはペットにも寄生して咬みつき、病害を引き起こします。
気をつけないと、かわいいペットを苦しめることになりかねません^^;

秋口になると顔が赤く、かゆくなる原因

秋になると、顔が赤くなったり、かゆくなったり・・・
なぜかこの時期だけそうなってしまう、という方いませんか?

このような症状は、子供に限らず、大人になってから急になってしまう方もいます。
つまり、後から何らかの原因でなってしまうということですよね?

実はそれは、ダニアレルギーである可能性が高いと思われます。

なぜ秋になるとダニアレルギーの症状が出てくるのか?というと、

布団のダニは、叩くと大変!

天気の良い日に布団を天日干し。
そして、布団叩きでパタパタと・・・

こういう光景は日常的なものですが、これはかなり大変な行為です^^;
これを続けていると、あなたはダニアレルギーになってしまうかもしれません。

秋から増えるダニアレルゲンの被害

ダニと言えば夏が繁殖シーズン。
この時期にしっかりダニを駆除しておくのは大切なことですよね^^

ただし、ここに大きな落とし穴があります。
夏のダニ対策は生きているダニの話。

ダニアレルゲンの原因になるのは、ダニの死骸や糞、抜け殻などであって、
生きているダニではない
ということです。

そして、夏よりも秋の方がダニの糞や死骸などによってハウスダストが増えるという調査結果も出ているんです。
夏に繁殖したダニは、秋になると大量に死んでいき、死骸が増えていくんですね。

アレルギーの原因の多くはダニが関係している

現在、日本人の約30%がアレルギーで悩んでいると言われています。
そのうち大半を占めるのが、ダニアレルギーと杉花粉です。
この、どちらのアレルギーにも悩まされている方もいます。

そのうち、ダニに関しては自分で対処しなければなりません。
そのためには、ダニの何がアレルギーに繋がるのかを知ることが必要です。

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