秋から増えるダニアレルゲンの被害

ダニと言えば夏が繁殖シーズン。
この時期にしっかりダニを駆除しておくのは大切なことですよね^^

ただし、ここに大きな落とし穴があります。
夏のダニ対策は生きているダニの話。

ダニアレルゲンの原因になるのは、ダニの死骸や糞、抜け殻などであって、
生きているダニではない
ということです。

そして、夏よりも秋の方がダニの糞や死骸などによってハウスダストが増えるという調査結果も出ているんです。
夏に繁殖したダニは、秋になると大量に死んでいき、死骸が増えていくんですね。

秋になると空気が段々と乾燥してきますが、
ダニの糞や死骸は、乾燥してくると細かく砕けてしまい、
ちょっとした空気の変化で舞い上がり、吸いこみやすくなっているんです。

特に、人の温もりでダニにとって居心地の良い、布団などはダニの格好の住み家。
秋頃に押入れにしまっていた布団を出してくる際には要注意ですよ^^;

布団は天日干しや掃除機だけでは、ダニの死骸や糞まで取り除くことはできません。
ましてや、布団を叩くなんて、自殺行為です!
死骸や糞が細かくなって、余計に布団に絡まってしまいますからね^^;
布団のダニ対策をするなら、布団を丸洗いするようにしましょう。

ダニ駆除対策

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