秋口になると顔が赤く、かゆくなる原因

秋になると、顔が赤くなったり、かゆくなったり・・・
なぜかこの時期だけそうなってしまう、という方いませんか?

このような症状は、子供に限らず、大人になってから急になってしまう方もいます。
つまり、後から何らかの原因でなってしまうということですよね?

実はそれは、ダニアレルギーである可能性が高いと思われます。

なぜ秋になるとダニアレルギーの症状が出てくるのか?というと、

夏に発生したダニが残したフンや抜け殻、死骸などが、
秋から冬にかけて乾燥する季節になると飛散するから
なんです。

ダニアレルギーの原因は、ダニそのものというよりも、
ダニのふんや抜け殻、死骸などです。

これらを大量に吸い込むことで、体の免疫システムが過剰に働いてしまうことで、自分の体を攻撃してしまい、なんらかの反応が出てしまうんですね。

「なんらかの反応」と言ったのは、ダニだけでなく、スギ花粉などと複数反応している場合もありますし、ダニにもたくさん種類があるので、それによって症状が違うからです。

なので、秋口にそのような症状が出ない場合でも、ダニアレルギーでないとは言い切れません。
症状が出た場合は、ダニアレルギーである可能性が高いということです。

ダニアレルギーの原因になっている、一番やっかいなものが「布団」です。
なぜなら、布団は自分で水洗いすることは難しいからです。
干すだけでダニの死骸やフンが落ちるわけではありませんからね。
そして、叩くと余計に死骸やフンが細かくなって飛散しますので、叩くべきではありません。

布団のダニ対策として何が一番有効なのか?というと、
きちんと水で洗うことです。

ダニの死骸やフンは水溶性ですので、水で洗うことが確実な布団のダニ駆除方法なんですね^^

ダニ駆除対策

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