みんなの家庭の医学 ダニ・カビ徹底対策SP

2011年6月14日放送の「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」は、「家の意外な所に潜む【ダニ・カビ】徹底対策SP」でした。
2週連続のスペシャルです。

当サイトでも、梅雨の時期から夏にかけては特に注意を促してきているのですが、その理由は、梅雨の時期にダニの繁殖条件が整い、夏に向けて大発生するからです。

みんなの家庭の医学が2週連続で放送するのも、
それだけこの時期にするべき話題だからでしょうね。

ダニの繁殖条件は、温度、湿度、栄養、空気(酸素)が関わっています。
この条件が揃いやすいのはこの時期から夏にかけてです。

なので1年の中でもこの時期は特に気をつけなければいけないのですが、
ダニ対策の難しさは、ダニが見えないというところ。

知らないうちに吸いこんでいるのですが、アレルギー反応が現れるまで気づきません。
なので、急にアレルギー反応が現れたかのように思ってしまうわけです。

自分はアレルギーがないと思っていても、
アレルギーが起こるかどうかは、体内への蓄積量によるので、
できるだけアレルギーの元を取り込まないようにすることが大切です。

しかし、今回の放送であったように、一気に大量のアレルゲンを吸い込むことがあると、アナフィラキシーという重度のアレルギー反応を起こすことがあります。

激しい咳、じんましん、吐き気、呼吸困難など、
最悪の場合は命にもかかります。
このような症状は、病院に行っても原因不明とされることも多いそうです。

日本人の50%以上が潜在的にダニアレルギーを持っていると言われていますので、今アレルギーが発生していない方も、人ごとではないでしょうね。

番組では、都市居住環境研究所の吉川翠先生と、
相模原病院の谷口正実先生が登場し、ダニの発生しやすい気ををつける場所と、対策法を紹介していました。

特に、食料品の対策については、当サイトでもまだ紹介していない部分があったので、また紹介しようと思います。

追加:食料庫に潜むダニの恐ろしさ

ダニ駆除対策

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ

関連する記事:1件

コメントする




« 梅雨の布団はダニが繁殖しやすい | ホーム | 食料庫に潜むダニの恐ろしさ »

このページの先頭へ