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    <title>フレスコで布団のダニ駆除</title>
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    <updated>2011-09-27T06:20:39Z</updated>
    <subtitle>
ダニを駆除するなら、布団クリーニング、ふとん洗濯専門のフレスコ。ダニ退治の基礎知識を紹介します。</subtitle>
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    <title>ダニの死骸や糞が多い場所ワースト10！年末より秋の掃除が大切</title>
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    <published>2011-09-26T06:22:29Z</published>
    <updated>2011-09-27T06:20:39Z</updated>

    <summary>秋は夏に大発生したダニの死骸や糞が多くなる季節。この時期の掃除は、アレルギー対策に繋がります。</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="ダニの潜む場所" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="秋の掃除" label="秋の掃除" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.northwoodsliving.com/">
        <![CDATA[<p>秋の掃除は、年末の大掃除より大切です。<br />
秋は、夏場に大発生したダニが寿命を迎える季節。</p>

<p>秋は、ダニそのものではなく、ダニの死骸や糞がハウスダストになって<br />
空中を舞うのが一番多い時期なんですね。</p>

<p>なので、この時期での掃除を疎かにして、年末の大掃除に一気にやってしまおう、<br />
というのは、その間にハウスダストを吸い続けることになります。</p>

<p>ダニの死骸や糞は、咳、喘息、鼻炎、結膜炎、皮膚炎といったアレルギーの原因になっていますので、<br />
アレルギーになってからでは大変ですよ＞＜</p>

<p>そんな秋のダニ対策対策についての放送が、2011年9月24日放送の「世界一受けたい授業」でありました！</p>

<p>ダニは、家の中の思いもよらないところにいるということで、<br />
ダニの死骸や糞が多い場所ワースト10が紹介されていましたので、その場所と対策内容を紹介します。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>10位：スリッパ</h3>

<div class="clearfix">

<p><a class="fl-r" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001R1OKWA/tappychan-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31DItGUYnQL._AA160_.jpg" alt="" /></a></p>

<p>スリッパは、靴下に付着したダニの死骸や糞がついたり、<br />
歩く時の静電気で、床に落ちている死骸や糞を引きつけてしまいます。</p>

<p>なので、こまめに掃除しましょう。<br />
水洗いできるものは水洗いするのがベストです。</p>

</div><br />

<h3>9位：カーテン</h3>

<div class="clearfix">

<p><a class="fl-r" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005EVA2IU/tappychan-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41BPHoJSGmL._AA160_.jpg" alt="" /></a></p>

<p>カーテンは、生きているダニが好んで住みつくわけではありませんが、<br />
こちらも静電気によって、空中に舞い散ったダニの死骸や糞が吸い寄せられて吸着されます。</p>

<p>できれば丸洗いが一番良いのですが、<br />
頻繁に丸洗いするには面倒だったりするので、<br />
時々掃除機をかけるだけでもしておくと良いでしょう。</p>

</div><br />

<h3>8位：エアコンのフィルター</h3>

<div class="clearfix">

<p><a class="fl-r" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000WMMCI4/tappychan-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Y7tQvhjFL._AA160_.jpg" alt="" /></a></p>

<p>エアコンは、室内の熱を吸いこみ、室外機で熱を排出し、<br />
冷たくなった空気をまた室内に排出しています。</p>

<p>つまり、室内の舞い散ったダニの死骸や糞も、一旦吸いこんでまた吐き出しているということです。<br />
エアコンのフィルターにはダニの死骸や糞がたくさんついているわけですね。</p>

<p>なので、エアコンのフィルターは、週に一回の水洗いが理想です。</p>

</div>

<h3>7位：フローリング</h3>

<div class="clearfix">

<p><span class="fl-r" style="font-size:10px;"><a href="http://www.igosso.net/flk/5765078402.html" target="_blank"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3634/5765078402_b89114df60_m.jpg" alt="" /></a><br />フローリング掃除の途中... / clapon</span></p>

<p>フローリングはダニが住みにくいと言われていますが、<br />
それはあくまで畳と比べての話で、ほとんどいないというわけではありません。<br />
思っているよりも存在しているんですね。</p>

<p>畳のように、中に潜り込むわけではないので掃除もしやすいのですが、注意点としては、いきなり掃除機をかけないようにするということです。</p>

<p>掃除機の後ろから出ている排気で舞い上がってしまうからです。</p>

<p>ぞうきんがけをしてから掃除機をかけるようにしましょう。</p>

</div>

<h3>6位：食品庫</h3>

<p><img class="fl-r" src="http://www.northwoodsliving.com/images/20110614-syokuryoko2.jpg" width="191" height="140" alt="" /></p>

<p>食品庫は、開封の回数が少ないので湿気が貯まりやすい場所。<br />
ダニが住みやすい環境が整っているんですね。</p>

<p>特にダニは、小麦粉やお好み焼き粉など粉物が大好きですし、<br />
かつお節や昆布、干しエビなど、旨味を引き出すものも大好きです。</p>

<p>なので、ダニが好む湿気を断つためにも<br />
食品庫は<span class="b">"換気"</span>が必要です。</p>

<p>調味料や使いかけのものの対策は以前詳しく書きましたので、<br />
こちらも参考にしてみてください。</p>

<p>参考：<a href="http://www.northwoodsliving.com/archives/place/post_38/">食料庫に潜むダニの恐ろしさ</a></p>

<h3>5位：畳</h3>

<p><span class="fl-r" style="font-size:10px;"><a href="http://www.igosso.net/flk/4479179958.html" target="_blank"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4012/4479179958_7e34f2869e_m.jpg" alt="" /></a><br />tatami / ototadana</span></p>

<p>ダニと言えば、代表的なのは畳。</p>

<p>特に天然畳は湿気を吸いやすく、それと共に目が粗いので、<br />
ダニが簡単に畳の奥に入りやすいのです。</p>

<p>畳の湿気を除くには、天日干しが一番良いのですが、そこまでするのはなかなか難しいものです。</p>

<p>それが出来ない場合は、畳をあげて、そこに缶をかませて扇風機で当てるというやり方でもよいでしょう。</p>

<p><img src="http://www.northwoodsliving.com/images/20110924-kan.jpg" width="250" height="129" alt="" /></p>

<h3>4位：ソファーの背と座面の間</h3>

<div class="clearfix">

<p><img class="fl-r" src="http://www.northwoodsliving.com/images/20110924-sofa.jpg" width="200" height="124" alt="" /></p>

<p>ソファーの背と座面の間には、フケや、<br />
寝転がって食べた時の食べカス等がたまりやすいものです。<br />
そのような餌があれば、当然ダニも入っていきます。</p>

<p>なので、すき間も掃除機をかけるようにしましょう。</p>

</div><br />

<h3>3位：カーペットの、人がよく座る部分</h3>

<p><img class="fl-r" src="http://www.northwoodsliving.com/images/20110924-kapet.jpg" width="200" height="142" alt="" /></p>

<p>ダニは、暗いところや温かいところも好きです。<br />
人がよく座る場所は、そういう条件が整う場所です。</p>

<p>なのでカーペットも定期的に掃除機をかけることは大切ですが、<br />
さっとかけてしまうだけでは、ダニの死骸や糞はとれません。<br />
カーペットに絡み合っていて、なかなか吸い込めないんですね。</p>

<p>なので、カーペットに掃除機をかける場合は、<br />
<span class="b">ゆっくり吸い込むように同じ場所を時間をかけてやる</span>ようにします。</p>

<p>そして、縦方向に終わったら次は横からやります。<br />
このように、十字にかけると効果的です。</p>

<p><img src="http://www.northwoodsliving.com/images/20110924-kapet02.jpg" width="250" height="137" alt="" /></p>

<h3>2位：座布団</h3>

<p><a class="fl-r" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001515QXY/tappychan-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/517IsUxxd1L._AA160_.jpg" alt="" /></a></p>

<p>長時間座っている座布団には、<br />
カーペットのところで説明した理由と同じように、<br />
たくさんのダニが集まってきます。</p>

<p>しかし、座布団は持ち運びが簡単ですので、<br />
外に出して天日干しすると良いでしょう。</p>

<p>ダニは50度以上の温度が長く続くと死滅しますので、<br />
黒いポリ袋に入れて外に出しておくと、簡単に高温の状態を作ることができます。</p>

<h3>1位：マットレス、布団の頭の部分</h3>

<p><img class="fl-r" src="http://www.northwoodsliving.com/images/20110924-mat.jpg" width="200" height="183" alt="" /></p>

<p>2位の座布団と比べても<span class="b red">桁違いにダニが多い</span>のが、マットレスや布団です。<br />
当サイトでも何度も説明している通り、マットレスや布団には、<br />
汗と体温で湿っ気がありますので、ダニが住むのに最適な場所です。</p>

<p>汗をかきにくい人でも、全く汗をかかないということはなく、<br />
自分でもわからない程度でもかいているのです。<br />
（そうでないと、体に毒素がたまって病気になっています＾＾；）</p>

<p>なので、マットレスや布団にダニが多いのは、どんな人にも当てはまるのです。</p>

<p>布団のダニ対策は非常に難しく、本来なら丸洗いが必要なのですが、<br />
家庭でできる対策としては、晴れた日に布団を干すことです。</p>

<p>ただし、<span class="b">叩いてはいけません。</span></p>

<p>ダニの糞や市街がより粉々に細かくなって、奥に入り込んでしまいます。</p>

<p>とりこんだ後、掃除機をかける場合もゆっくりとかけましょう。</p>

<p>しかし、布団の場合はそれだけではなかなかとれるものではありません。</p>

<p>日干ししても布団の裏側にまわるダニもいますので、完全には取れませんし、<br />
死滅したダニも死骸が残ります。<br />
掃除機で吸っても効果は限定的です。</p>

<p>ダニの住んでいる数の多さを考えると、せめて布団だけでも丸洗いした方が良いでしょう。<br />
1日の3分の1を共に過ごすわけですからね＾＾；</p>

<p>そして、アレルギーを患っている方は丸洗いは必須だと思ってよいでしょう。</p>

<hr />

<p>以上がダニの死骸や糞が多い場所ワースト10でした。</p>

<p>対策のまとめとしては、ダニの死骸や糞は水溶性ですので、<br />
基本的に水洗いできるものに関しては水洗いした方が良いでしょう。</p>

<p>水洗いできないものや場所に関しては、湿気をとるような工夫をしたり、<br />
<a href="http://danitori.resistance1.com/clk.php?ssid=21&iid=53" target="_blank">ダニ捕りロボ</a>のように、周りのダニをツール内に引きつけるようなものを置いておくと、<br />
被害を最小限に抑えられますので、ぜひ使ってみることをオススメします。</p>

<p>平均的な一軒家では、ダニの数は<span class="b red">3億匹</span>は存在すると言われています。<br />
ダニが一匹もいないというお宅はまずないでしょう。<br />
ダニは目に見えないものがほとんどですし、室内での繁殖以外にも外から持ち込まれたり、<br />
数がどんどん増えるので、どんなに対策をしてたとしても完全に防ぐことはまず不可能ですが、<br />
多すぎるとアレルギーの原因になるので、せめて害を及ぼさない程度には抑えなければなりません。</p>

<p>特に秋はダニの死骸や糞が増える季節ですので、<br />
秋の掃除は非常に大切ですね＾＾</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ダニ対策の基本</title>
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    <published>2011-07-02T06:32:01Z</published>
    <updated>2011-07-14T02:42:46Z</updated>

    <summary>ダニ対策は予防が大切！繁殖する前にしっかりと対策を行いましょう。</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="ダニ駆除、ダニ退治対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ダニ対策" label="ダニ対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.northwoodsliving.com/">
        <![CDATA[<p>ダニは放っておくと、いつの間にか知らないうちに人体に被害をもたらします。</p>

<p>ダニ対策をするためには、まずはダニの性質を知り、<span class="red">予防</span>することが大切です。<br />
アレルギーになってからでは厄介ですし、一気に駆除するのは難しいですからね＾＾；</p>

<p>では、予防が大切な理由と、基本的なダニ対策の考え方を説明します。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>ダニとダニアレルゲンは分けて考える</h3>

<p>ダニがいなくなれば、アレルギー反応がなくなるのかと言えば、そうではありません。<br />
生きているダニと、ダニアレルゲンの原因物質は違うのです。</p>

<p>ダニアレルゲンの原因物質は、<span class="b red">ダニの死骸や排泄物、抜けがら</span>などです。<br />
これらは、風化して細かい塵になり、空気中に浮遊するようになります。<br />
生きているわけではないので、薬でダニを退治したところで、なくなるものではありませんよね。</p>

<p>生きているダニを駆除するのは、<span class="b red">今後、繁殖を抑えるため</span>です。</p>

<p>アレルゲンを抑えることまで考えるなら、</p>

<ol class="b">
<li>生きているダニを駆除する</li>
<li>アレルゲンの原因物質を除去する</li>
</ol>

<p>という２つセットで行わなければなりません。</p>

<p>今アレルギーを発症していない人でも、<br />
今後のことも考えて、原因物質まできちんと除去した方がよいでしょう。</p>

<p><br />
<h3>ダニの繁殖条件</h3></p>

<p>ダニの繁殖条件は、</p>

<ol class="b">
<li>餌</li>
<li>至適温度</li>
<li>至適湿度</li>
<li>繁殖場所</li>
</ol>

<p>が整うと爆発的に繁殖しています。<br />
ダニによってさまざまなのですが、屋内での発生が最も多く、アレルゲンとも関係している<br />
チリダニ類を例に挙げます。</p>

<p>チリダニ類は、人のフケやアカ、ハウスダストを餌とし、それらが蓄積するような場所に生息します。</p>

<p>繁殖できる温度範囲は10℃～35℃（至適温度は20～30℃）、<br />
相対湿度は60～80％です。<br />
ダニは乾燥に弱いので、湿度がそれ以下だとなかなか繁殖しませんし、<br />
80％以上だとカビが繁殖するため、ダニの繁殖が抑えられます。<br />
（カビを餌にするダニが生育する可能性はあります）</p>

<p>このことを踏まえると、私達が生活の中で工夫できることは、<br />
掃除することはもちろんですが、合わせて湿気・換気の管理が大切です。</p>

<h3>居住環境を工夫する</h3>

<p>ダニを完全に抑えるのは難しいですが、<br />
環境を工夫することで発生を抑えることは可能です。</p>

<p>換気を良くして湿気を逃がすことと、ハウスダストを溜まりにくくするようにしましょう。<br />
気をつける部分を紹介します。</p>

<h4>フローリングよりも、畳・じゅうたんは繁殖しやすい</h4>

<p><span class="fl-r" style="font-size:10px;"><a href="http://www.igosso.net/flk/4479179958.html" target="_blank"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4012/4479179958_7e34f2869e_m.jpg" alt="" /></a><br />tatami / ototadana</span></p>

<p>フローリングは風通しがよく、掃除もしやすいのでダニは繁殖しにくいのですが、畳、じゅうたんはハウスダストや湿気が中にたまり、繁殖しやすい条件が整います。<br />
畳やじゅうたんはなるべく、気温の高い時に干した方が良いでしょう。</p>

<p><span class="b red">畳とカーペットを二重</span>にしているような場合は繁殖率が高くなります。<br />
そのような使い方はなるべく避けるか、カーペットの裏面までこまめに掃除をすると同時に、<a href="http://www.northwoodsliving.com/archives/cat/post/">ダニ捕りロボ</a>のようなダニ駆除ツールを設置することをお勧めします。</p>

<p>フローリングについても、掃除をしなければ四隅からホコリがたまり、ダニも繁殖しますので、<br />
定期的に掃除するようにしましょう。</p>

<h4>寝具はダニ対策が難しい</h4>

<p><span class="fl-r" style="font-size:10px;"><a href="http://www.igosso.net/flk/2446247365.html" target="_blank"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2232/2446247365_1ebfabe4d0_m.jpg" alt="" /></a><br />Hostel futon / hildgrim</span></p>

<p>寝具は、１日の３分の１を使っているにもかかわらず、<br />
ダニ対策として最も扱いが難しく、ダニの恰好の住み家になっています。</p>

<p>布団を干すと、ある程度死ぬダニもいますが、多くは布団の内側に逃げますし、何よりダニアレルゲンは日干しでは全く解決になりません。</p>

<p>さらには、布団をたたくとダニアレルゲンが塵化して、布団に余計からまり、アレルゲンが増しますので、<span class="b red">絶対に叩いてはいけません</span>。</p>

<p>なので、布団をダニ対策するということであれば、<br />
<span class="b red">丸洗い</span>しかありません。<br />
ドライクリーニングではなく、水による丸洗いです。</p>

<p>これは個人では難しいので、丸洗い専門のクリーニング業者に、<br />
定期的にお願いすると良いでしょう。<br />
半年に1回ほどでOKです。</p>

<p>当サイトでは、丸洗い専門の宅配クリーニング<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1HNJ19+1SX8FU+1S5Q+5YRHE" target="_blank">「フレスコ」</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www11.a8.net/0.gif?a8mat=1HNJ19+1SX8FU+1S5Q+5YRHE" alt="">をお勧めしています。<br />
全国一律送料無料です。</p>

<p>また、布団は上げ下ろしの時に空気中にアレルゲン量が急激に増加することがわかっていますので、<br />
上げ下ろしの際は通気を良くしてから行って下さい。</p>

<p>既にハウスダストのアレルギーに悩まされている方は、<br />
これ以上悪化しないためにも、布団を<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1TUXQE+FZ5PVE+2D4Q+5YJRM" target="_blank">ダニゼロック</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www14.a8.net/0.gif?a8mat=1TUXQE+FZ5PVE+2D4Q+5YJRM" alt="">のような防ダニ布団に変えることをお勧めします。</p>

<h4>掃除中は通気を良くする</h4>

<p><span class="fl-r" style="font-size:10px;"><a href="http://www.igosso.net/flk/55174446.html" target="_blank"><img src="http://farm1.static.flickr.com/31/55174446_f0e13859c8_m.jpg" alt="" /></a><br />IMG_4513 / yoshimov</span></p>

<p>掃除をこまめに行うことは大切です。<br />
そしてそれと同時に、窓を開けて通気性をよくしましょう。</p>

<p>物を移動したり、掃除機をかけたりする時は、<br />
ダニを含んだ塵が空気中をまいますので、<br />
それを外に逃がすためにも、アレルゲンを大量に吸ってしまわないためにも大切です。</p>

<p>また、窓が開けられない環境にいる場合は、<br />
ダニ・カビにも対応した<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1TX02G+2ZSFZU+1PG8+1TJE9U" target="_blank">空気清浄機</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=1TX02G+2ZSFZU+1PG8+1TJE9U" alt="">が有効です。</p>

<h4>収納や家具の湿気対策</h4>

<p><span class="fl-r" style="font-size:10px;"><a href="http://www.igosso.net/flk/240148262.html" target="_blank"><img src="http://farm1.static.flickr.com/85/240148262_a1a6956211_m.jpg" alt="" /></a><br />クローゼットa / neco</span></p>

<p>用がある時にしか開けない収納は、<span class="b red">湿気</span>がたまりやすくなっています。<br />
そこに布団や服を入れると、ダニがそこに移ってしまいますので、<br />
収納の湿気対策も大切です。</p>

<p>対策としては、湿気取りを置いたり、たまに換気したり、<br />
通気性を確保するように物の置き方を考えると良いでしょう。<br />
整理整頓をすることはもちろんですが、<span class="b red">すのこ</span>を置くのも効果的です。</p>

<p>更にはダニ捕りロボをおけば、クローゼットのダニを駆除できます。</p>

<p>家具についても同じで、壁から５センチほど離しておき、<br />
空気の流れを作ると良いでしょう。</p>

<h4>観葉植物は湿気を呼ぶ</h4>

<p><span class="fl-r" style="font-size:10px;"><a href="http://www.igosso.net/flk/5588600958.html" target="_blank"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5182/5588600958_7cde986613_m.jpg" alt="" /></a><br />small plant. / yuko_okuy</span></p>

<p>観葉植物を置くと心が和むので良いのですが、<br />
同時に、<span class="b red">ダニが好む高湿環境になりやすい</span>ことも頭に入れておきましょう。</p>

<p>観葉植物を置いている部屋は、通常の部屋以上に換気して、湿気対策を行って下さい。</p>

<h4>ペットはペット由来のダニを連れてくる</h4>

<p><span class="fl-r" style="font-size:10px;"><a href="http://www.igosso.net/flk/4883281674.html" target="_blank"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4081/4883281674_8428f07e53_m.jpg" alt="" /></a><br />Cute Dog Puppy / epSos.de</span></p>

<p>ペットを室内で飼う場合、犬には犬、猫には猫に寄生するダニを室内に連れてくる場合があります。<br />
これらのダニが多くなると、チリダニによるアレルギーとは違う種類のアレルギーを発症してしまう可能性もあります。</p>

<p>例えばマダニ類や、犬に寄生するイヌツメダニ、イヌミミヒゼンダニ、猫に寄生するネコショウセンコウヒゼンダニなどです。</p>

<p>これらは、寄生主の種が決まっていて、人に寄生することは少ないのですが、<br />
まれに人に疥癬症が感染することもあります。</p>

<p>ペット自体も自分で引っかき傷を作ってしまったり、血を吸われたりしますので、<br />
掃除機で毛や垢を吸ったり、草むらにつれていかない、毛がたまりやすいじゅうたんを敷かないなど、<br />
ダニが繁殖しやすい条件を作らないように気をつけて下さい。</p>

<p>もしペット由来のダニが発生した場合は、獣医師さんの指示に従って下さい。</p>

<hr />

<p>工夫する点はまだありますが、共通する予防法は、<br />
<span class="b red">ホコリをためないように掃除をこまめにし、湿気を逃がすために通気性を良くする</span>ことです。<br />
それでもダニは少なからず発生しますので、同時にダニ捕りロボのような駆除ツールを使うと良いですね。</p>]]>
    </content>
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    <title>ネズミや野鳥が媒介する吸血性のダニ</title>
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    <published>2011-06-24T08:12:30Z</published>
    <updated>2011-06-24T10:04:08Z</updated>

    <summary>ネズミや鳥の巣を処分した後に注意！人から吸血するダニが発生します。</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="ダニの種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="イエダニ" label="イエダニ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="トリサシダニ" label="トリサシダニ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.northwoodsliving.com/">
        <![CDATA[<p>気密性、保湿性の高い建物や地下街などで、<br />
動物に寄生して吸血するダニがいます。<br />
トゲダニ亜目オオサシダニ科の<span class="b">イエダニ</span>や<span class="b">トリサシダニ</span>です。</p>

<p>これらは動物に寄生し、吸血することで生きているのですが、<br />
人が咬まれると赤くただれたり、痒みが残ります。</p>

<p>吸血されると、大きいもので直径約10mmもの皮疹が出来てしまう場合があります。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>オオサシダニの特徴</h3>

<p>オオサシダニ科のダニは、体長0.6mm～0.7mmとかなり大型で、肉眼で見ることもできます。</p>

<p>イエダニはネズミの巣内に生息し、高温下の初夏から秋にかけて繁殖し、膨大な数にのぼることもあります。<br />
普段はネズミから吸血しますが、ネズミが駆除されたり、<br />
営巣を放棄したりなどで巣に戻らなかった場合、<br />
人や他の動物から吸血しだすことがあります。<br />
また、リケッチアという病原菌やウイルスを媒介することもあります。</p>

<p>ネズミがいなければ、検出されることもありませんが、<br />
逆に、被害にあった場合は近くにネズミの巣がある可能性があります。</p>

<p>トリサシダニはニワトリの巣や、スズメ、ムクドリなどの野鳥の巣に生息しています。<br />
特に繁殖期があるわけでもなく、通年見られます。<br />
こちらも同じく、普段は鶏から吸血していますが、雛が巣立つなどで鳥がいなくなると、<br />
室内に入る場合があり、人や他の動物から吸血することがあります。</p>

<p>屋根裏やベランダ、軒先、換気口周辺に鳥の巣がある場合は、<br />
トリサシダニがいる可能性もありますので、注意した方がよいでしょう。</p>

<p>イエダニやトリサシダニは、寄生主がいなくなると人への被害が増えるという共通点がありますので、<br />
ネズミの場合は駆除した後、鳥の場合はその鳥がいなくなった後に気をつける必要があります。</p>

<h3>イエダニ、トリサシダニ対策</h3>

<p>イエダニを駆除するためには、ネズミは駆除することと同時に、巣の除去までしておく必要があります。<br />
巣を見つけることは大変ですが、市販の殺虫剤にも弱いですので、<br />
ネズミの通り場所や巣のありそうな場所に散布しておくとよいでしょう。<br />
板の割れ目に潜む場合もありますので、その辺も忘れずに散布しておくとよいと思います。</p>

<p>トリサシダニの対策は、野鳥の場合は巣を除去して焼却した方が良いでしょう。<br />
かわいそうですが、野鳥は同じ場所に帰ってくる習性がありますので、<br />
繰り返しトリサシダニが発生する可能性があるのです。</p>

<p>飼っている鶏に発生した場合は、鶏小屋や鶏の体に直接薬剤を散布した方が良いでしょう。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>全身に皮疹することのあるシラミダニ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.northwoodsliving.com/archives/cat7/shiramidani/" />
    <id>tag:www.northwoodsliving.com,2011://2.50</id>

    <published>2011-06-24T01:33:28Z</published>
    <updated>2011-06-24T04:36:18Z</updated>

    <summary>畳に生息する昆虫に寄生して、人に痒みを引き起こすシラミダニ。その特徴と対策方法は？</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="ダニの種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="シラミダニ" label="シラミダニ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.northwoodsliving.com/">
        <![CDATA[<p>ケダニ亜目に分類されるシラミダニは、人に<span class="b red">激しい痒み</span>を与えるダニです。<br />
室内で発生するものではなく、昆虫に寄生しているので、そこから持ち運ばれる場合があります。</p>

<p>昆虫から吸血するのですが、基本的に人に対しては吸血しません。<br />
ただし、偶発的に体液を吸おうとすることがあり、その場合はツメダニ以上の痒みと赤色丘疹を起こす場合があります。</p>

<p><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>シラミダニの特徴</h3>

<p>体長は0.2～0.3mmと非常に小さく、肉眼で見つけるのは難しいです。<br />
自ら屋内に侵入することはありませんが、昆虫を介して侵入したり、<br />
人が山や畑から連れてきてしまう場合もあります。</p>

<p>室内に入ると、畳、保存食品等に生息している昆虫の幼虫に寄生して繁殖します。</p>

<p>また、押入れ建材として使われるベニヤ板には昆虫類が発生することがあり、<br />
それにともなってシラミダニがついていることもあります。</p>

<p>特に畳は人が直接接する機会が多いので、その分被害報告も畳の方が多くなっています。</p>

<h3>シラミダニ対策</h3>

<p>畳に防虫加工対策がなされている場合は発生しても自然に消滅することがありますが、<br />
まだまだ効果のほどは明らかではありません。<br />
シラミダニが繁殖して１～２ヶ月経っても収まらない場合は、日光にあて、<span class="b red">熱処理・乾燥</span>した方がよいでしょう。<br />
殺虫剤だけでは不十分で、一時期収まったとしてもまた繁殖してしまいます。</p>

<p>あまりに頻繁に発生する場合は、畳を取り替えた方が良いでしょうね＾＾；</p>

<p>また、そのような畳に布団を敷いている場合、布団も十分日光に当てた方がよいでしょう。<br />
ただし、その場合はシラミダニによる痒みを抑えることはできるかもしれませんが、<br />
チリダニ類のアレルゲンを取り除くことはできません。<br />
ダニの死体や糞が、アレルゲンの原因になっているからです。</p>

<p>布団は丸洗いした方がよいですね。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>ホコリダニは、冬期に大量発生する場合がある</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.northwoodsliving.com/archives/cat7/hokoridani/" />
    <id>tag:www.northwoodsliving.com,2011://2.49</id>

    <published>2011-06-23T10:29:20Z</published>
    <updated>2011-06-23T13:03:25Z</updated>

    <summary>室内で発生するナミホコリダニは、1gのホコリに1万匹を超えるほど発生する場合があります。</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="ダニの種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ナミホコリダニ" label="ナミホコリダニ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.northwoodsliving.com/">
        <![CDATA[<p>ホコリダニは、体長が0.1mmと非常に小さく、肉眼で見つけるのは困難なダニです。<br />
ツメダニと同じくケダニ亜目に属します。<br />
農作物を加害するダニとして有名で、果樹の葉、植物の芽、稲わらなど、多くの植物に寄生して加害します。</p>

<p>しかし、屋内塵性のダニとして、室内で発見されるものもあります。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>ホコリダニの生態</h3>

<p>ホコリダニの生態はまだまだ未知の部分が多く、<br />
アレルギーに関与しているのかどうかもわかっていません。</p>

<p>室内でよくみられるホコリダニは、ナミホコリダニで、<br />
通常のダニと同じく通年見られますが、他のダニとの違いは、<br />
湿気の多い時に多発するのではなく、<span class="b red">冬に多発することがある</span>ということです。</p>

<p>非常に小さいので見つけるのは困難なのですが、<br />
多い時は<span class="b red">1gのホコリに1万匹を超える</span>ほど発生します。</p>

<p>主に、畳の上にカーペットを引いたような<span class="b red">二重構造</span>になっている場合、<br />
その空間がダニ住み家になってしまい、ハウスダストから検出されます。</p>

<p>生態が明らかでないので、詳細な対策方法もありませんが、<br />
少なくとも冬場とはいえ、温度・湿度が高く、餌が豊富なところで繁殖するというのは、<br />
他のダニと繁殖条件は似ていると思われますので、畳と床の二重構造にしている場所は、<br />
こまめに掃除をして風通しを良くし、乾燥させるように気をつけましょう。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>意外な所に潜むカビが、命を脅かす！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.northwoodsliving.com/archives/kabi/aspergillosis/" />
    <id>tag:www.northwoodsliving.com,2011://2.48</id>

    <published>2011-06-22T05:05:32Z</published>
    <updated>2011-06-22T08:50:47Z</updated>

    <summary>たけしの健康エンターテインメント！みんなの家庭の医学で紹介！カビが原因で命を落とすことがあります。そのメカニズムと対策方法は？</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="カビの知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="アスペルギルス症" label="アスペルギルス症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.northwoodsliving.com/">
        <![CDATA[<p>梅雨の時期になると発生しやすいカビ。<br />
掃除をしてもすぐに発生してしまいます。<br />
放っておくとダニの餌になってしまうので、ダニも繁殖してしまう厄介者です。</p>

<p>そして、カビの胞子は目に見えなくてもそこら中を飛んでいます。<br />
カビの胞子が増えすぎて、それを大量に吸い込んでしまうと、<br />
<span class="b red">アレルギー性気管支肺アスペルギルス症</span>という、<br />
気管支に炎症が起きる病気になってしまう可能性があります。</p>

<p>炎症が起きてしまうと、徐々に気管支や肺の機能が失われ、呼吸困難になることもあり、<br />
最悪の場合は死にも至ってしまいます。</p>

<p>2011年6月21日放送の「たけしの家庭の医学」は２週に渡ってのダニ・カビ対策でしたが、<br />
今回はカビがテーマで、アスペルギルス症についてと、<br />
掃除をしていてもカビが潜む意外な場所について紹介されていました。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>アスペルギンスとは？</h3>

<p>アスペルギンスというのは、アスペルギルス属の真菌のことです。<br />
その種類は200種類以上もあります。<br />
どこにでもいる一般的なカビで、その胞子は誰もが毎日吸っていると言ってもよいでしょう。</p>

<p>日常生活で普通に吸っている分には問題ありませんし<br />
これを取り除こうとするのは不可能です。<br />
問題なのは、一気に大量に吸い込んでしまうことです。</p>

<p>アレルギー性気管支肺アスペルギルス症は、その名の通りアレルギー反応で、<br />
大量に吸い込まないようにすることが大切です。</p>

<p>症状としては、咳が止まらなかったり、発熱や茶色い痰が出続けるといったものが挙げられます。<br />
この症状は、気管支炎や肺炎にも似ているので、専門医ですら見分けるのが難しいそうです。</p>

<h3>掃除をしていてもアスペルギルス症になる場合がある</h3>

<p>カビが発生する要因となるのは主に<span class="b">湿気</span>と<span class="b">ホコリ</span>です。<br />
カビは水や湿気の多いところを好みますし、ホコリを餌にしています。</p>

<p>逆に乾燥には弱いので、こまめに掃除をすることと、風通しを良くすることは大切です。</p>

<p>しかし、どんなにキレイに掃除をしていても、窓を開けていたとしても、<br />
アスペルギルス症になってしまう場合があります。</p>

<p>その理由は、室内に<span class="b red">空気の淀みのある場所</span>があるからです。</p>

<p>窓を開けても、部屋全体に風が通るわけではありません。<br />
例えば部屋の隅っこにホコリが溜りやすいのは、隅っこにホコリが追いやられるからですが、<br />
同時に空気がそこに滞留しているわけです。</p>

<p>1gのホコリには、約100万個のカビの胞子が付いていますから、<br />
ホコリの溜りやすい場所は気をつけるようにしましょう。</p>

<h3>空気が滞留し、カビが発生しやすい場所</h3>

<p>カビが発生しやすいのはお風呂やキッチンの水回りですが、<br />
それ以外に、意外なカビの発生しやすい場所、空気が滞留しやすい場所を紹介します。</p>

<p><span class="sub-title">ベットの下</span></p>

<p><img src="http://www.northwoodsliving.com/images/20110621-bed01.jpg" width="250" height="111" alt="" /></p>

<p>ベットの下、またはマットレスの下は、カビの格好の住み家です。<br />
下に隙間のないベットだったとしても、人の手の入らないような、<br />
ほんのちょっとの隙間でも空気は滞留しますので、ホコリが溜り、カビは発生します。</p>

<p>そしてさらに、私達は寝ている間にコップ一杯分くらいの汗をかいていますが、<br />
それがベットやマットレスの下に汗がたまり、湿度が高くなります。<br />
そうなると、さらに繁殖条件が整ってしまいます。</p>

<p><span class="sub-title">北向きの部屋</span></p>

<p>北向きの部屋は、南向きの部屋と比べて日射量が違います。<br />
日当たりが悪いわけです。</p>

<p>また、窓を開けていたとしても、南向きの部屋よりも湿気が高くなりがち。</p>

<p><span class="b">日当たりが悪い</span>ということと、<span class="b">湿度が高い</span>ということは、<br />
カビが発生しやすいということが言えます。</p>

<p>たまには扇風機で風を循環させたり、除湿機を使うようにしましょう。</p>

<h3>空気の淀み改善方法</h3>

<p>空気の淀みは、ほんの少し工夫するだけで改善される場合もあります。</p>

<p><span class="sub-title">ベットと壁の間に隙間を作る</span></p>

<p><img src="http://www.northwoodsliving.com/images/20110621-bed02.jpg" width="250" height="119" alt="" /></p>

<p>ベットはついつい壁にくっつけがちになります。<br />
しかしそれは、風の通り道を防ぐということですので、<br />
ほんの10cm開けるだけで、ベットの下にも風の流れを作れます。</p>

<p><span class="sub-title">窓の開け方を変える</span></p>

<p><img src="http://www.northwoodsliving.com/images/20110621-mado01.jpg" width="250" height="119" alt="" /></p>

<p>窓を開ける際、いつも右側の窓を開けていたとしたら、<br />
たまには反対の左側の窓も開けるようにします。</p>

<p>開いている窓が違えば、風の入る角度も違ってきます。</p>

<p><img src="http://www.northwoodsliving.com/images/20110621-mado02.jpg" width="250" height="146" alt="" /></p>

<p>一般に、風の進入口と出口を結ぶ線が長いほど、空気はより循環します。<br />
その流れを中心にし、たまに開ける窓を変えるようにすると良いでしょう。</p>

<p>クローゼットもたまには開けて下さい。<br />
乾燥剤を使うとより効果的ですが、水がたまったらすぐに交換するようにしましょう。</p>

<hr />

<p>アスペルギルス症は、今に始まったものではありません。<br />
しかし昔の家は、風通しも考えた設計になっていて、ある程度対応することができました。</p>

<p>一方で現代は、暑くなるとエアコンをつければ良いので、風通しを考えなくても良いようになり、<br />
結果としてカビが発生しやすい環境が整えられたわけです。</p>

<p>学術的に観測はされていませんが、日本にはアスペルギルス症予備軍が10万人以上いるとも言われています。<br />
特にアレルギー体質の方はなりやすく、完治することもないので、十分気をつけなければいけませんね。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>プールで発生するプールダニとは？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.northwoodsliving.com/archives/cat7/pooldani/" />
    <id>tag:www.northwoodsliving.com,2011://2.47</id>

    <published>2011-06-20T09:48:11Z</published>
    <updated>2011-06-20T11:01:43Z</updated>

    <summary>水泳競技者は注意！アトピーやぜんそくの元になっている、プールダニとは？</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="ダニの種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="プールダニ" label="プールダニ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.northwoodsliving.com/">
        <![CDATA[<p>学校やスイミングスクールなどで使われるプールは、塩素消毒を行っていますし、<br />
そのようにすることが法律により義務付けられています。</p>

<p>しかし、それだけでは安心できません。<br />
プールの中にはプールダニがいて、それが水泳競技者の喘息やアトピー性皮膚炎などの<br />
アレルギーの原因になっているのです。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>プールダニとは？</h3>

<p>プールダニと言っても、そのような一括りにされた生物学的分類があるわけではありません。<br />
ヒョウヒダニやコナダニ、ササラダニなど、家屋塵性のダニが昆虫や飛散してきた土・ゴミなどをを介してきたり、水道水を経由してプールに住みついているわけです。</p>

<p>更には屋内のプールであったとしても、水泳者の水着を通じ、<br />
他所のプールから運ばれてくるとも言われています。</p>

<p>プールダニ自体は泳げないのですが、脚台の下など、消毒されないような所に潜み、<br />
藻類やカビ類を餌にしていますので、塩素消毒だけではプールダニは防げません。</p>

<p>生きている個体で人に害を与えるものは今のところ発見されていませんが、<br />
フンや死骸に含まれるたんぱく質を、ダニアレルギー体質の人が吸入すると、<br />
アレルギー症状が現れ、アトピーの原因になってしまいますし、<br />
家屋塵性のダニが元凶ですから、家庭でもダニアレルゲンを発症してしまいます。</p>

<h3>プールダニの被害から身を守るには？</h3>

<p>プールダニを繁殖させないようにするためには、こまめにプールを掃除し、<br />
カビ類を発生させないことが大切です。</p>

<p>個人で防ぐには難しいですが、基本的な清掃が出来ていないようなプールや、<br />
沈殿物がよく落ちているプールは、なるべく利用しないようにしましょう。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>激しい痒みを引き起こす ヒゼンダニ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.northwoodsliving.com/archives/cat7/hizendani/" />
    <id>tag:www.northwoodsliving.com,2011://2.45</id>

    <published>2011-06-20T02:27:08Z</published>
    <updated>2011-06-20T03:52:50Z</updated>

    <summary>主に人から人へ感染し、激しい痒み（疥癬）を引き起こす、ヒゼンダニとは？</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="ダニの種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ヒゼンダニ" label="ヒゼンダニ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.northwoodsliving.com/">
        <![CDATA[<p>人に寄生して、疥癬（かいせん）症という激しいかゆみを引き起こすダニが<span class="b">ヒゼンダニ</span>です。</p>

<p>種類はコナダニ亜目のヒゼンダニ科に分類され、<br />
人から人への感染力が強く、病院や養護施設、老人ホームなどで集団発生する場合があります。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>ヒゼンダニの生態</h3>

<p>ヒゼンダニの体長は0.2mm～0.4mm。<br />
とても小さいので肉眼では見えません。</p>

<p>人の手首や手のひら、指間、足、肘、腋の下、外陰部などの皮膚の角質内に<br />
数ミリ程度の<span class="b">疥癬トンネル</span>という横穴を作り、そこに卵を産みつけ、繁殖します。</p>

<p>しかしヒゼンダニは乾燥に弱く、皮膚から離れると2～3時間程で死んでしまいます。<br />
人の体温より低い温度では動きが鈍く、16℃ではほとんど運動しなくなります。</p>

<p>感染経路は、<span class="b red">直接人の肌と肌が接触することによるものがほとんど</span>で、<br />
まれに疥癬にかかっている方が使用した寝具を替えずに使うことで感染する場合もあります。</p>

<p>しかし通常生活で、普通の疥癬患者と数時間並んで座った程度では感染する可能性はほと んどありませんし、短い時間触れるぐらいなら心配ありません。（角化型疥癬という重症型疥癬の場合は別です）</p>

<p>また、ヒゼンダニはイヌやネコをはじめ、馬、ウサギ、ハムスター、フェレットなど、<br />
ペットや動物にも寄生するものもあり、人と同じように疥癬症を引き起こします。</p>

<p>他の動物種に寄生したダニが、人に一時的に感染し動物疥癬を起こすことはありますが、<br />
それでもまれで、基本的に種を超えて寄生する例は少ないですので、<br />
過度に家族が飼っているペットを避ける必要はありません。</p>

<p>ちなみに、寄生する宿主別にイヌミミヒゼンダニ、ネコショウセンコウヒゼンダニ、ウマヒゼンダニといった名前が付けられているのはそのためです。</p>

<h3>ヒゼンダニの感染を防ぐには？</h3>

<p>まず、激しいかゆみを感じる方は、すぐに皮膚科に相談して下さい。<br />
そして、感染拡大を予防するためには早期発見が必要ですので、<br />
自分が疥癬になった場合は、同居している家族や宿泊した友人にも検査を受けてもらって下さい。</p>

<p>家族が通常疥癬と診断された場合は、皮膚の直接接触を避ければ感染の心配はないので、<br />
隔離など過度に対応する必要はありません。</p>

<p>同室で布団を並べて寝ない、長時間肌と肌を接触させない、<br />
寝具や衣類など肌に触れるものの共用を避けるぐらいで十分です。</p>

<p>適切な治療を行えば約1ヶ月程度で改善します。</p>

<p>その他、お医者さんの指示に従って下さい。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>食料庫に潜むダニの恐ろしさ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.northwoodsliving.com/archives/place/post_38/" />
    <id>tag:www.northwoodsliving.com,2011://2.44</id>

    <published>2011-06-15T03:03:58Z</published>
    <updated>2011-06-17T09:38:23Z</updated>

    <summary>あなたのアレルギーの原因は、食品の中に潜むダニかもしれません。</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="ダニの潜む場所" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="食料庫" label="食料庫" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.northwoodsliving.com/">
        <![CDATA[<p>ダニは湿気が多い場所で繁殖しやすく、<br />
人間のフケやホコリ、食べカスなどを餌として好みます。</p>

<p>このような場所と言えば、ベットや押入れ、飼っているペットなどが代表的ですが、<br />
見過ごされがちな場所があります。</p>

<p>それは、<span class="b red">キッチンの食料庫や調味料庫</span>です。</p>

<p><img src="http://www.northwoodsliving.com/images/20110614-syokuryoko.jpg" width="200" height="140" alt="" /> <img src="http://www.northwoodsliving.com/images/20110614-syokuryoko2.jpg" width="191" height="140" alt="" /></p>

<p>東京環境アレルギー研究所の調べによると、<br />
一気に大量のアレルゲンを吸い込むことによる急性のショック症状、<br />
<span class="b red">アナフィラキシー</span>を発症した患者の食料庫には、<br />
アレルギーを起こす基準値の40倍ものダニが見つかるそうです。<br />
（厚生労働省のダニの安全基準は1平方メートルあたり100匹以下）</p>

<p>食料庫に保存しているうま味成分を含んだ食品は、ダニの大好物で、<br />
人の衣服やスリッパなどにくっついてきたダニが、<br />
臭いを感知して食料庫に忍び込み、繁殖していきます。</p>]]>
        <![CDATA[<p><span class="sub-title">使いかけのものは要注意</span></p>

<p>ダニは、人間が食べるものは何でも好むと思って良いでしょう。</p>

<p>特に、かつお節や干しエビ、しいたけ、昆布、粉類など、旨味成分をふくむものは要注意で、使いかけのものは、ダニ繁殖の格好の場所となります。</p>

<p>1度で使い切ることはそうありませんので、折り曲げてゴムで止めたり、<br />
洗濯バサミではさんだりして保存したりしがちですが、<br />
ダニは目で見てもわからないような隙間から忍び込んでいきます。</p>

<p><span class="b red">ジップロックをしていても、ビンを固く締めていたとしてもダメ</span>です。<br />
ダニは約0.3ミリほどなので、簡単に入ってしまいます。<br />
ビンの場合も閉める螺旋に沿って登ってきます。<br />
0.05ミリ以上の隙間があればダニは侵入可能なんです。<br />
人間の目には見えませんので、目視による安全確認は不可能です。</p>

<p><span class="sub-title">食料品の保存方法</span></p>

<p>ダニは目に見えませんし、どんなにきれいに掃除をしている家でも必ずいます。<br />
掃除をして換気することである程度の繁殖は防げますが、<br />
食料品の保存方法が悪いと、どんなに掃除をしても台無しになってしまいます。</p>

<p>それだけ食品の保存方法というのは大切なんですね。<br />
封を開けたものは匂いが漏れてダニを呼び寄せてしまいます。</p>

<p>そこで、対策方法を紹介します。</p>

<p><span class="b">対策その１</span></p>

<p><img src="http://www.northwoodsliving.com/images/20110614-taisaku.jpg" width="200" height="153" alt="" /></p>

<p>袋の口を折り曲げて、粘着テープを貼ります。</p>

<p><span class="b">対策その２</span></p>

<p><img src="http://www.northwoodsliving.com/images/20110614-youki.jpg" width="200" height="155" alt="" /></p>

<p>プラスチック容器を二重容器にします。<br />
フタもそれぞれきちんと閉めます。</p>

<p>さらに、ダニは乾燥に弱いので外側の容器の中に<br />
乾燥剤を入れると繁殖しにくくなります。</p>

<p>このようにすることで、ダニが外側の容器に侵入しても<br />
乾燥剤の効果で弱って死んでしまいます。</p>

<p><span class="b">対策その３</span></p>

<p>中でも<span class="b red">一番効果的なのは、封を開けたものは冷蔵庫に入れること</span>です。<br />
上の方法と組み合わせて、封を開けたものはなるべく冷蔵庫に入れ、<br />
早く使い切るようにしましょう。</p>

<p><span class="sub-title">粉になってしまっているものは要注意</span></p>

<p><img src="http://www.northwoodsliving.com/images/20110614-goma.jpg" width="200" height="135" alt="" /></p>

<p>例えば入りゴマなど、封を開けたまま長いこと使っていないと、<br />
一部粉状になってしまうことがあります。</p>

<p>これは、商品の劣化とは違います。<br />
実は、<span class="b blue">ダニがかじった跡</span>なんです！</p>

<p>つまり、こういう状態になってしまったものは、ダニが多く潜んでいる可能性があるので、勿体ないですが処分してしまいましょう。</p>

<p><span class="sub-title">ダニは死んでも死骸がアレルゲンになる</span></p>

<p>生きているダニは、換気をして湿気をとれば繁殖を抑えることができます。<br />
なので、湿気取り対策として除湿機を使ったり、エアコンのドライ機能を使ったり、<br />
風が抜けるように2か所以上の窓を開けることも大切です。</p>

<p>しかしそれは、繁殖を抑える対策としてはかなり有効なのですが、<br />
アレルギーの原因である、アレルゲンを取り除く対策にはなりません。</p>

<p><span class="b red">ダニの糞や死んでしまった死骸こそがアレルゲンの原因</span>なのです。</p>

<p>熱を通してもなくなるものではないので、食品の中にダニがひそむと実に厄介ですね＾＾；</p>

<p>これを取り除くことは不可能に近いですので、袋ごと処分してしまうのが賢明です。<br />
たとえダニによってアナフィラキシーを起こしても、<br />
病院では原因不明と診断されることもまだまだ多いようですので、<br />
自分の身は自分で守らなければいけません。</p>

<p>普段からダニが来ないような対策をすることが大切ですね。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>みんなの家庭の医学　ダニ・カビ徹底対策SP</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.northwoodsliving.com/archives/others/sp/" />
    <id>tag:www.northwoodsliving.com,2011://2.43</id>

    <published>2011-06-14T12:02:58Z</published>
    <updated>2011-06-18T08:20:23Z</updated>

    <summary>「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」で紹介されたダニの恐ろしさ。</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="みんなの家庭の医学" label="みんなの家庭の医学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.northwoodsliving.com/">
        <![CDATA[<p>2011年6月14日放送の「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」は、「家の意外な所に潜む【ダニ・カビ】徹底対策SP」でした。<br />
2週連続のスペシャルです。</p>

<p>当サイトでも、梅雨の時期から夏にかけては特に注意を促してきているのですが、その理由は、梅雨の時期にダニの繁殖条件が整い、夏に向けて大発生するからです。</p>

<p>みんなの家庭の医学が2週連続で放送するのも、<br />
それだけこの時期にするべき話題だからでしょうね。</p>

<p>ダニの繁殖条件は、温度、湿度、栄養、空気（酸素）が関わっています。<br />
この条件が揃いやすいのはこの時期から夏にかけてです。</p>

<p>なので1年の中でもこの時期は特に気をつけなければいけないのですが、<br />
ダニ対策の難しさは、<span class="b red">ダニが見えない</span>というところ。</p>

<p>知らないうちに吸いこんでいるのですが、アレルギー反応が現れるまで気づきません。<br />
なので、<span class="b red">急にアレルギー反応が現れた</span>かのように思ってしまうわけです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>自分はアレルギーがないと思っていても、<br />
アレルギーが起こるかどうかは、体内への蓄積量によるので、<br />
できるだけアレルギーの元を取り込まないようにすることが大切です。</p>

<p>しかし、今回の放送であったように、一気に大量のアレルゲンを吸い込むことがあると、<span class="b red">アナフィラキシー</span>という重度のアレルギー反応を起こすことがあります。</p>

<p>激しい咳、じんましん、吐き気、呼吸困難など、<br />
最悪の場合は命にもかかります。<br />
このような症状は、病院に行っても原因不明とされることも多いそうです。</p>

<p>日本人の５０％以上が潜在的にダニアレルギーを持っていると言われていますので、今アレルギーが発生していない方も、人ごとではないでしょうね。</p>

<p>番組では、都市居住環境研究所の吉川翠先生と、<br />
相模原病院の谷口正実先生が登場し、ダニの発生しやすい気ををつける場所と、対策法を紹介していました。</p>

<p>特に、食料品の対策については、当サイトでもまだ紹介していない部分があったので、また紹介しようと思います。</p>

<p>追加：<a href="http://www.northwoodsliving.com/archives/place/post_38/" target="_blank">食料庫に潜むダニの恐ろしさ</a></p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>梅雨の布団はダニが繁殖しやすい</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.northwoodsliving.com/archives/cat4/post_37/" />
    <id>tag:www.northwoodsliving.com,2011://2.42</id>

    <published>2011-05-26T08:07:56Z</published>
    <updated>2011-06-17T09:38:23Z</updated>

    <summary>梅雨の季節はダニの繁殖初期の季節。この時期に布団のダニ対策を！</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="ダニの知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="梅雨" label="梅雨" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.northwoodsliving.com/">
        <![CDATA[<p><span class="fl-r"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001PLMUHO/tappychan-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/516J8eR%2B04L._AA160_.jpg" alt="" /></a></span></p>

<p>本日2011年5月26日、四国、中国、近畿地方で梅雨入りが宣言されました。<br />
平年より約12日早いそうで、近畿では統計を取り始めて2番目の早さなんだそうです。</p>

<p>これからじめじめとした嫌な天気が続きますね＾＾；<br />
布団の対策していますか？</p>

<p>梅雨はダニが繁殖する第一歩となる季節です。<br />
適度な湿気が繁殖しやすい条件を整え、<br />
布団に付着したフケやアカが、ダニのエサになります。</p>

<p>この時期にダニ対策をしていないと、大変ですよ＾＾；</p>]]>
        <![CDATA[<p>ダニが本格的に繁殖してくるのは7月〜9月頃。<br />
梅雨の時期に対策をしておかないと、7月〜9月ごろになると急速に繁殖してきます。<br />
そうするとダニアレルゲンも大量に発生することになります。</p>

<p>本当に怖いのは、ダニ自身よりもダニアレルゲンの発生ですからね＾＾；</p>

<p>冬に使った布団はもちろん、押入れに眠っているお客様用の布団も<br />
たとえ使っていなくてもダニの住みかになっています。</p>

<p>湿気を抑えたり、「ダニ捕りロボ」などでダニを駆除することでダニ自身は駆除できますし、抑制に繋がります。<br />
しかしそれだけではダニアレルゲンまでは除去できません。</p>

<p>ダニアレルゲンは、ダニの糞や死骸、卵からなりますので、<br />
ダニ捕りロボを仕掛ける前に作られたダニアレルゲンに関しては除去できないのです。</p>

<p>しかも、ご存知の通り、布団は叩いたりするとダニアレルゲンが粉砕され、余計に布団に絡み合いますので、叩いてはいけません。<br />
もちろん日光に当てても、ダニ自身は既に死んでいるので意味はありません。</p>

<p>これを解決するには、布団の水洗いが必要です。<br />
自宅やクリーニング店でもなかなかできませんので、夏の大発生を避けるためにもこの時期に一度丸洗い専門店のフレスコにお任せすることをオススメします。</p>

<p>ダニは繁殖したからといっても眼には見えない小ささなので、放っておいても最初はわかりませんが、気づくのはくしゃみやかゆみ、肌荒れ等のアレルギーの症状がでてから。</p>

<p>そうなってしまっては遅いので、お早めに＾＾；</p>]]>
    </content>
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    <title>花粉の飛ぶ季節に布団干しは危険！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.northwoodsliving.com/archives/others/post_36/" />
    <id>tag:www.northwoodsliving.com,2011://2.41</id>

    <published>2011-02-15T05:33:32Z</published>
    <updated>2011-06-17T09:38:23Z</updated>

    <summary>花粉の飛ぶ季節に布団を干していると、花粉症になるかもしれません。</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="花粉" label="花粉" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.northwoodsliving.com/">
        <![CDATA[<p>2011年は、花粉の飛散量が観測史上2番目の多さになるそうです。<br />
もうすでに鼻がムズムズしている方もいるのではないでしょうか？＾＾</p>

<p>今まで花粉症でなかった方も、この時期になって急にムズムズしだし、<br />
花粉症デビューする方もたくさんいます。<br />
そして今年はさらに増えると言われています。</p>

<p>なので花粉症出ない方も、花粉を吸い過ぎないように気をつけなければなりませんね。</p>

<p>そんな時に気を付けたいのが、<span class="b red">布団干し</span>です。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003T9VSB4/tappychan-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/516KoKh9HkL._AA160_.jpg" alt="" /></a></p>

<p>花粉が飛んでいるのに、外に布団を干すと、<br />
<span class="b red">花粉を布団につけてそのまま部屋の中に持ち込んでしまう</span>からです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>花粉の飛ぶ時期は長いものですが、これでは布団を干せませんよね＾＾；<br />
特に風の吹く日は危険ですので、これは避けるべきですね。</p>

<p>布団を室内に入れる時に花粉をはらおうと布団を叩く人もいますが、<br />
布団を叩くと、<span class="b">ダニアレルギーを誘発</span>しかねません。</p>

<p>参考：<a href="http://www.northwoodsliving.com/archives/cat5/post_22/">布団のダニは、叩くと大変！</a></p>

<p>冬は<a href="http://www.northwoodsliving.com/archives/cat4/post_25/" target="_blank">暖かい布団の中にダニが集まってきている</a>んです。<br />
布団を干しただけでは、実は退治出来ていないのがダニ。<br />
叩いてしまうと、ダニの糞を粉砕してしまい、それが布団にからみつき、<br />
寝る時に知らずに吸いこんでしまいます。<br />
それがダニアレルギーの原因になっているんです。</p>

<p>じゃあ、外に干さずに乾燥機を使うのはどうでしょうか？<br />
これは、花粉がつかないのは利点ですが、菌類が残る可能性はあります。<br />
除菌機能付きの乾燥機もありますが、どの程度除菌されるのかはわかりませんし、<br />
場所によってムラができることも珍しくありません。</p>

<p>このように、布団を干すのは簡単ですが、意外にもデメリットがあるんですね。</p>

<p>なので、安全に布団をふっくらさせ、菌やダニも退治させたいなら、<br />
ぜひ布団丸洗いのフレスコにお預け下さい。<br />
お申し込みいただくと、配達キットを郵送しますので、<br />
あとは専用の布団袋に入れておくるだけなので、手間はかかりません。</p>

<p>フレスコの丸洗いは、花粉も落とします。<br />
この時期に布団を思いっきり干したけど、花粉の事が心配になった・・・<br />
という方も安心ですよ＾＾</p>]]>
    </content>
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    <title>屋外から入ってくる吸血性のダニ、マダニとは？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.northwoodsliving.com/archives/cat7/madani/" />
    <id>tag:www.northwoodsliving.com,2010://2.40</id>

    <published>2010-10-03T06:34:42Z</published>
    <updated>2011-06-20T14:27:31Z</updated>

    <summary>山や畑に生息し、屋外から連れてくる可能性のある殺人ダニ、マダニに注意！</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="ダニの種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="マダニ" label="マダニ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.northwoodsliving.com/">
        <![CDATA[<p>吸血性のダニとして代表的なダニがマダニです。</p>

<p>吸血性があるだけでなく、日本紅斑熱リケッチアという病原体を持ったマダニに噛まれて高熱や発しんがでる場合があり、中国ではここ数年で、数百人がマダニによって高熱や血小板減少などの症状を呈し、十数人が死亡するまでに猛威をふるっているそうです。</p>

<p>噛まれると死につながる<span class="b red">殺人ダニ</span>とも言えるでしょう。</p>

<p>そのような恐ろしいマダニですが、室内で発生するものではありませんが、<br />
外から連れてきてしまう場合があります。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>マダニの生態</h3>

<p>マダニ類はダニの中でも最も大きな種類です。<br />
吸血した後は1cmほどまでに膨らみます。</p>

<p>普段は野山や畑、草むらに生息していて動物に寄生するのですが、<br />
人は野山散策や畑作業、犬の散歩に行った際に寄生され、<br />
連れて帰ってしまう場合があります。</p>

<p>マダニは春先や秋頃が活動時期で、<br />
まさに人が山に入る頃と重なるわけです。</p>

<p>また、今まで野生の動物が生息していた場所の森林を切り開いて住宅地にした場所には、<br />
庭にマダニが生息し、室内に入ってくる場合があるので注意が必要です。</p>

<p>寄生されると、数日に渡って咬まれ続け、無理に取り除こうとしても<br />
身体は引きちぎれますが、指している頭部が皮膚に残ってしまいます。<br />
水で洗っても離れないことは珍しくありません。</p>

<p>もし何かに咬まれたような刺し口があり、高熱、発しんがある場合は、<br />
急いで病院に行きましょう。</p>

<p>治療が遅れると症状が重くなりますし、長引く原因になります。<br />
人から人への感染はありません。</p>

<h3>マダニの予防方法</h3>

<p>マダニ類の被害から身を守るためには、山や草むら近くを歩く時にしっかり防虫対策をすることです。<br />
長袖、長ズボンをすることはもちろん、防虫スプレーもしっかりしておき、<br />
帰宅後は服についたものは家に入る前にしっかり落として下さい。</p>

<p>また、犬小屋からフタトゲチマダニが見つかる例が多発しています。<br />
屋内に歩行侵入もするようなので、駆除剤の使用や散歩後のブラッシングなどを行うようにしましょう。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>8〜10月はツメダニが多くなる季節</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.northwoodsliving.com/archives/cat4/810/" />
    <id>tag:www.northwoodsliving.com,2010://2.39</id>

    <published>2010-09-30T02:55:07Z</published>
    <updated>2011-06-17T09:38:22Z</updated>

    <summary>ツメダニを駆除する方法。まずはチリダニを駆除して繁殖を抑えることです。</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="ダニの知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ツメダニ" label="ツメダニ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.northwoodsliving.com/">
        <![CDATA[<p>人を刺したり噛んだりすることのあるツメダニ。<br />
実は8月から10月にかけてが一番多くなる時期なんです。</p>

<p>刺したり噛んだりといっても、普段は攻撃性があるわけではないのですが、<br />
多くなるとそれだけ物理的な刺激を与えてしまうので、<br />
それにともなって攻撃されることがあります。</p>

<p>それが痒みになるんですね。</p>]]>
        <![CDATA[<p>しかも厄介なのは、刺されてもすぐにはわからないということです。<br />
刺されて痒くなるのは数時間から数十時間後くらいなんです。</p>

<p>なので、どこで刺されたのかわかりにくい場合もあります。</p>

<p>そんなやっかいなツメダニですが、ツメダニが餌にしているのは、<br />
室内ダニの９０％を占めているチリダニ類。<br />
ツメダニを駆除するなら、まずはこのチリダニ類を駆除して、<br />
繁殖を抑えなければなりません。</p>

<p><a href="http://search.e-goodslife.com/red/danirobo.html" target="_blank">ダニ捕りロボ</a>を使えばチリダニは駆除できますが、問題は残ったチリダニの糞や、ツメダニの死骸。<br />
これらこそアレルギーの原因となるものなのですが、生きているダニではありませんので、どんなダニ駆除ツールを使っても取り除けるものではありません。<br />
その後の掃除が大切です。</p>

<p>ただし、布団の場合は特別で、掃除機で吸ったり、布団を叩いたりしても、<br />
取り除けるわけではなく、余計に布団の繊維に絡まったり、<br />
細かく砕けて鼻で吸いこみやすい状態になったりしますので、取り扱いに気をつけなければなりません。</p>

<p>一番良い方法は、布団の丸洗いです。</p>

<p>ダニの糞は水溶性ですので、水で洗うことで取り除くことができますし、<br />
ダニの死骸も洗い流すことができます。</p>

<p>布団の扱いをおろそかにしていると、アレルギーを発生させかねませんので注意しましょう。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ダニ捕りロボが届きました♪</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.northwoodsliving.com/archives/cat/post_34/" />
    <id>tag:www.northwoodsliving.com,2010://2.38</id>

    <published>2010-08-17T02:28:36Z</published>
    <updated>2011-06-17T09:38:22Z</updated>

    <summary>ダニの駆除を習慣化するようになって、アレルギー反応がなくなりました♪</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="ニッケン ダニ捕りロボ について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ダニ駆除" label="ダニ駆除" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.northwoodsliving.com/">
        <![CDATA[<p>3ヶ月に1回取り替えのダニ捕りロボが届きました。<br />
こんな感じのものです。</p>

<p><img src="http://www.northwoodsliving.com/images/20100817_danitori.jpg" width="300" height="225" alt="ダニ捕りロボ　ソフトケース" /></p>

<p>ハードケースとソフトケース、そして最近新発売したダニ捕りロボP（プチ）があるのですが、私はソフトタイプを使っています。<br />
写真の右側がカバーで、左側は誘引剤です。</p>

<p>使い方も簡単で、誘引剤をカバーに入れて、ダニがいそうな場所に置くだけ。<br />
これだけでチリダニやホコリダニなど、屋内ダニを駆除できます。<br />
ダニの駆除を習慣化すると、アレルギーの反応がほとんどでなくなります。<br />
ダニって知らない間に体に影響しているんですよね＾＾；<br />
なので私にとってダニ捕りロボは必需品です。</p>

<p>ソフトケースの場合、使っている布団の下においても邪魔にならないので良いですね＾＾</p>]]>
        <![CDATA[<p>ソフトケースはレギュラーサイズとラージサイズの2種類のサイズがあって、<br />
レギュラーサイズは有効範囲が1平方メートル、ラージサイズは2メートルになっています。<br />
使う場所の広さに応じて使い分けると良いですね＾＾</p>

<p>あと、テレビの裏や食器棚の奥の方などはホコリがたまりやすいですが、<br />
そのような所もホコリを餌にしてダニの住みかになっています。<br />
こういうところにもダニ捕りロボを置くと効果的ですね＾＾</p>

<p>ただ、ソフトケースだと置き位置が安定しないし、ホコリで汚れますので、<br />
そんな時はハードケースを使うと良いと思います。</p>

<p>初回購入ではケースの値段が入るのでちょっと高くなりますが、<br />
誘引剤は詰め替え用なので、2回目以降からはだいぶ安くなりますし、<br />
定期購入を利用するとさらに安くなりますよ♪</p>

<p><span style="font-weight:bold;">ニッケン ダニ捕りロボの詳細はこちら⇒<a href="http://search.e-goodslife.com/red/danirobo.html" target="_blank">ダニ捕りロボ</a></span></p>]]>
    </content>
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