フレスコで布団のダニ駆除
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洗い方について
羽毛布団はドライクリーニングでは洗えません

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羽根布団をドライクリーニングすると、汚れが落ちないどころか、その保温機能を落としかねません。


一般に、ドライクリーニングというのは、水を使わない洗い方だと認識されています。
そこで、水で洗えないものをドライクリーニングしようとするわけですね。

なので時々、水で洗うと痛んでしまう羽根布団をドライクリーニングしようとする人がいます。

しかしそれは大きな間違いです!

羽根布団は水洗いするものなのです。

その理由を知るには、ドライクリーニングとはどういうものか、
そして、羽根布団で使われる羽根はどういうものかを知る必要があります。

まず、ドライクリーニングについてですが、
ドライクリーニングは、水を使わないという認識は正しいのですが、
代わりに有機溶剤を使います。
これを使うことで色落ちや型崩れしないなど、メリットがあるわけですが、
これは、主に油汚れを落とすことを得意としています。

つまり、ドライクリーニングというのは、油汚れを落とすもので、
水溶性の汚れを落とすものではありません。

水溶性の汚れを落とすには、「水洗い」が必要です。

日常生活で汚れとしてつきやすい、汗やほこりなどは水溶性の汚れですので、
そのような汚れを落とすには、水洗いの方が適しているわけですね^^

では次に、羽根布団で使われる羽根について考えてみます。
羽根布団の羽根には、水鳥の羽根を使います。
水鳥の羽根は、羽根の内側に水が入らないようにするために、羽根に油がついています。
水と油が混ざらないという性質がここで活かされています。
この性質によって水鳥は体の体温を保っているのです。

羽根布団はこの性質を利用しているので、油分を除去してしまうと、
保温する性質を奪ってしまうことになります。

以上のことから、羽根布団は水洗いした方がよいことがわかりますね。

しかし多くの場合、水洗いすると羽根を痛めてしまいがちです。
水は浸透力が強いので、洗い方に気をつけないと洗う物を痛めてしまうんですね。

布団丸洗いの「フレスコ」では、痛まないように羽毛布団を丸洗いすることが可能です。

羽毛布団の汚れは、ドライクリーニングや天日干し程度では落ちません。
しっかり丸洗いしましょう。




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